授業が終わったあとの時間に、アルバイトができる。 週に何時間まで働けるかで、滞在の長さも、住む場所も、変わってくる。
確認できた数字は1つだけ
出典: Study Australia(studyaustralia.gov.au)/確認日 2026年9月6日
学生ビザの場合、学期中は2週間で48時間を超えて働かないこと。
政府のページに書かれていたのはこの1点だ。生活費のどこまでを自分でまかなえるかは、この上限から計算することになる。
誰と会うか
同じ課程の学生と、働く先の同僚。学校の中だけで完結しない時間ができる。
分かっていないこと
- 休みの期間に上限がないかどうか。 検索結果にはそう書かれていたが、自分で開いたページには記載がなかった。移民局(immi.homeaffairs.gov.au)のページは取得できなかったため、書かない
- 研究系の修士・博士の例外、上限を超えた場合の扱い(同じ理由で未確認)
- 時給、職種、実際に仕事が見つかるかどうか
- 学費、期間、入学の要件
「2週48時間まで働ける」ことと、「その収入で暮らせる」ことは別の話になる。後半は確認していない。